鷲尾翼のブログ

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最新作「スカイウォーカーの夜明け」のために「スター・ウォーズ」シリーズをイッキ観してみた。

 いよいよ明日、12月20日(金)にスター・ウォーズシリーズ最新作にして完結編の「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」が公開される。

 

 僕も公開当日のチケットを予約して、今か今かと待つばかりだ。

 しかし、この話題作を当初は観る予定はなかった。

 

 実は、スター・ウォーズシリーズの何本か観たことがあるだけで、スター・ウォーズの「世界観」や「ストーリー」を全くと言ってもいいほど知らなかった。

 どれくらい知らなかったのかと言うと「ダース・ベイダーって、主人公の父親…なの?まぁ、いいか。」

 そのぐらい、興味自体が皆無の状態だ。

 

 そんな時に、スター・ウォーズとは関係ないが「TSUTAYAプレミアム」に加入した。その話は僕の自主制作ラジオ番組「鷲尾翼の青い電波塔」で話しているので、気になる方はぜひ。


 後日談として、TSUTAYAプレミアムの魅力は「イッキ観が出来ること」だ。

 プライムビデオやNetflixでも、スター・ウォーズやMARVEL作品など「イッキ観で観たいシリーズ物」は配信されていない。

 加入したばかりの僕は、「イッキ観したい作品」と「これから公開されるものに合わせた『予習勉強』」の2つの欲求を満たす作品を探した結果、「スター・ウォーズ」にたどり着いた。

 

 そして、先日「スカイウォーカーの夜明け」公開ギリギリでイッキ観を終えた。

 最初の頃は正直、「予習」という意識が強かった。

 そして、世界観やストーリーを理解した今、一番の変化は「もう一度イッキ観が出来る」ほど世界観にのめり込んでいることだ。

 

 これから作品順に感想を話すのだが、鷲尾翼のインスタグラムでは「まとめシネマ」という映画感想を投稿している。

 その「まとめシネマ」で投稿した感想を踏まえながらスター・ウォーズシリーズを今一度振り返るとしよう。

 

 余談だが、イッキ観をするにあたって参考にした記事がある。

 もしイッキ観する方、最新作に備えて世界観を理解しておきたい人にオススメなので、見てほしい。


 

 

スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』 


 この作品をイッキ観の一番最初に観たのだが、最初に観たときは正直、味気がなく不安で仕方がなかった。

 しかし、スターウォーズシリーズを大まかに分けると3つあり、EP4~6の「旧三部作」、EP1~3の「新三部作」、EP7~9の「続三部作」がある

そのうえで、各シリーズの第1章に当たる作品を観ると、本作のオマージュと思わせる共通点が多い。

 先ほど、「もう一度イッキ観が出来る」と言ったのはこれが理由でもある。シリーズを通して今一度振り返りたい作品と言えるのだ。

 

スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』


 スターウォーズをよく知らくても、「帝国の逆襲=スターウォーズ」と無意識に認識している人が多いはずだ。

 ハンソロのカッコイイ名言やスターウォーズ名物「父親オチ」が観れるのもこの作品。

 シリーズを通しても一位二位を争うぐらい、ベタだけど好きな作品だ。

 

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』


 「旧三部作」の最終章でもある本作ともあって、シリーズの前作、EP4・5のいいところを踏まえた作品。

 なにより、「親子愛」をしみじみ感じるのが不思議な魅力だ。

 印象的なキャラクターが多いのも本作の特徴。僕の大好きなキャラクター・ウィケットが観れるのもこの作品だけ!

 

スター・ウォーズ/エピソード1 ファントム・メナス


 新シリーズ「新三部作」の第1章、後のダース・ベイダーであるアナキン・スカイウォーカーの生い立ちを描いたシリーズ。

 何より「旧三部作」のアナログ感とは違う、CG技術で魅せるスター・ウォーズが別な面白さがある作品。

 個人的にイッキ観する前の「スターウォーズ」のイメージはこの「新三部作」のイメージがあった。公開が1999年なのも納得。

 

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃


 シリーズを通して「数の多さ」の迫力が伝わる本作。

 前作で「新しい世界観」をCGで作ったが、本作は「敵の数」でCG技術が爆発!

 そこにアナキンの闇落ちが芽生える重要な通過点。

 あっ、簡単に説明すると「SFラブストーリー」です。

 

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐


 EP1~3の「新三部作」最終章かつ、EP4~6に繋がるシリーズを通しても重要な作品。

 名シーンが多い本作、お気に入りのシーンも多い。一番はやっぱり「闇落ちしてしまったアナキンVSアナキンの師であるオビワンのバトル」はCG技術はもちろん、スターウォーズシリーズの中でも大好きなバトルシーンのひとつだ。

 実は、過去に一度観たことがあるのだが、改めて観ても好きな作品だ。

 

スター・ウォーズ/フォースの覚醒』


 EP6から30年後の世界を描いた「続三部作」の第1章。

 EP4の世界観やオマージュを引き継ぎながら、「コメディ」が加わった新しくも懐かしいシリーズとも言える。

 個人的には好きな作品だが、今までのファンからすると「これはスターウォーズじゃない!」と低い評価が多いらしい。好きなんだけどな…

 

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』


 EP3とEP4の間のストーリーを描いたスピンオフ作品ながら、評価の高い作品。個人的にもスターウォーズシリーズの中でもトップ3に入るぐらい好きな作品。

 何より、スターウォーズにはなかった「武士道」が誇らしく思える素晴らしい作品なので、騙されたと思って観てほしい。

 

スター・ウォーズ/最後のジェダイ


 最新作「スカイウォーカーの夜明け」の前作に当たる作品だが、ネットでは自虐ネタのような低評価を受けている。

 しかし、EP4~6「旧三部作」で同じ位置に当たる「帝国の逆襲」も当時は同じような評価を受けていたらしい。しかし、続編「ジェダイの帰還」の公開で、再評価された経緯がある。

 そのことも踏まえて、再評価されてほしい作品だ。

 

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』


 スターウォーズシリーズで一位二位を争う人気キャラ「ハン・ソロ」の若き頃を描いたスピンオフ作品。

 相棒・チューバッカとの出会いや、随所に現れるファンにはたまらないアイテムの登場など、スターウォーズファンそして、ハン・ソロ好きには持ってこいの作品。

 ただ、イッキ観でスターウォーズの魅力にうっすら気づき始めた頃にはあまりオススメしないかな…

 

イッキ観するには「公開順」?「時系列順」?

 イッキ観をするにあたって、肝心なのが「公開順」に観るか「時系列順」に観るか論争だ。簡単に説明すると、

【公開順】

4.5.6.1.2.3.7.ローグ.8.ハン

【時系列順】

1.2.3.ハン.ローグ.4.5.6.7.8

 

 だが、イッキ観を一度した僕からすると「EP4がシリーズを通してどれだけ重要か」「EP3~4の流れ」「ローグ・ワンの素晴らしさ」があるので、ここでオリジナルの順番を紹介する。

 【鷲尾翼オリジナル】

4.5.6.1.2.3.ハン.ローグ.4.5.6.7.8

 

 オリジナルというよりも、「公開順」と「時系列順」のいいところをとった鑑賞法だ。しかし、これが一番だと思う。

 ぜひ、お試しを。

 

 最後に。

 ここまで色々語ったが、純粋な気持ちで語ると「早く『スカイウォーカーの夜明け』を観たい!」それに尽きる。

 しばし、公開を待つとしよう。

 

フォースと共にあらんことを

 

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【今日のひとこと】

最速上映を予約しようとしたら、すでに満員。

仕方なく昼過ぎのチケットを予約しました。