鷲尾翼のブログ

隠れた綺麗で奥手な歌詞/「孤独とランデブー」サンボマスター

 好きなラジオが出来ると、そのラジオで流れる曲も好きになる。

 

 僕は度々ラジオ好きを語っており、その中でも水曜27時から放送されている「佐久間宣行のANN0(ゼロ)」の話題は多い。

 

 毎回安定感のあるトークに加えて、心地いいガハハ笑い。ゲスト回になると、裏方ならではのゲストの話しやすい環境作り、トークの回し方で過去に劇団ひとりに千鳥、伊集院光をゲストに迎え、バラエティ番組やラジオのこだわり、過去の苦労話を語り、放送後にはネットニュースになっているほどの反響。

 まさに、業界人必聴のラジオ番組だ。


 ラジオでは、音楽が欠かせない。

 パーソナリティが好きな音楽をかけたり、番組のオリジナルのジングルがCM前にかかったりする。その中でも、CMが明け、本編前のジングルがかかるまでの間に曲が流れる。調べると、地方局に散らばるとスポンサーも違うので同じCM枠なのに間が出来てしまうため、後ろで音楽を流すらしい。

 今回の曲は前々から知っていたし、「いい曲だな~」と思っていた。そんな時に毎週のように聞いているラジオで聞いていると、洗脳チックな部分もあるがどんどん好きになっていく。

 

 佐久間さんのラジオで終盤あたりにかかる(MixChannelというアプリで見ていると、ワンコーラスぐらい聞けてしまう)と不思議と元気になってくる。

 おかげで、Amazonで速達で頼んで買って隙あれば聞いているので、今回はその思いの丈の語っていく。

 

 この曲はテレビ東京で放送されている「ゴットタン」の人気企画「キス我慢選手権」が2013年に「ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE」として映画化され、その主題歌でもある。

 そのため、ゴットタンのプロデューサーを務める佐久間さんのラジオで流れるのだ。

 

 まず、この曲は「ドドドドドッ」といった単調なベースのリズムが目立つ。

 このベースのやり方は、実は難しいことだ。大抵、こういうベースの鳴らし方は曲に合わないことが多い。変に目立ちすぎると、曲の雑味になってしまう。

 しかし、この目立ったベースはリズム音楽でもあるブラックミュージックに多い。この曲に関しては狙ってるのか狙ってないのか分からないが、いい味を出している。

 

 そして、歌詞がサンボマスターならではの熱いメッセージを語っている。

 「今までの僕といえば 何かに怯えだして」と始まる歌詞の中の主人公は奥手な心の持ち主で、聞いて当てはまる人も多いだろう。

 そんな奥手な彼が目指す世界は、思いをはせる相手と笑い合うこと。そう、捉えてしまう綺麗な歌詞だ。

 こういう綺麗な歌詞は、等身大の声が合う。サンボマスターでよかったと改めて思う。

 

 ※上記のリンクはAmazonアソシエイトを使用しています。

 

 ゴットタンはたまに「ヤベェ!」と思って、録画したビデオを保護設定にして不意に消してしまわないようにしている。

 ちなみに、保護している回は「キンコン西野劇団ひとりのシャワートイレの回」「ラジオサミットの回」「ネタギリッシュNIGHTの前半」です。

 

 

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【今日のひとこと】

今日は一日中だらっとしてたなー。

本当は…エッセイを2本、ラジオの放送後記、今回の記事を目バキバキで書いてました。

現在、朝の5時26分。寝まs…。